株式会社ファルテック 福島工場 鈴木さん

株式会社ファルテック 福島工場
製造一課 鈴木美和子さん

高校卒業後、株式会社ファルテック 福島工場に福島工場に入社しました。
様々な部署を経験した後、現在の製造一課で作業日報の集計や消耗品発注の業務に携わっています。

先日勤続30年の節目を迎え、
自身の今までとこれからのキャリアについてお話を伺います。

現場を実際に見て得られる
“気づき”がとても大切だと思います

    • 鈴木さんが株式会社ファルテックへ入社したきっかけや現在のお仕事について教えてください。
    • 私は、高校を卒業してすぐに今の会社に入社しています。
      入社のきっかけは、高校に来ていた求人募集です。
      自宅からも車で15分と程近く、通勤の利便性を感じたのが入社を考えたきっかけでした。

      その頃、製造職と事務職の募集があり、私は事務職で応募しました。

      先日勤続30年で表彰をしてもらったばかりなので、30年という時の流れを強く実感してしまうのですが、本当にあっという間ですね。

      今では同期入社のメンバーも5人程になってしまいましたが、
      同じ会社で頑張る仲間がいるー私自身にとっても非常に良い環境だと思っています。

      私の普段の業務は、作業日報の集計や消耗品発注が主になります。
    • よくご利用いただいている弊社の製品名を教えてください。
      また、貴社の日々のお仕事のどの工程で使っていただいているのでしょうか?
    • 株式会社ファルテックで愛用しているFUJISTARブランドの製品 株式会社ファルテックで愛用しているFUJISTARブランドの製品
      三共理化学さんの製品はたくさん使っています。

      ケンマロン
      ケンマロン・スーパー
      ソフトパッド
      ハイピッチペーパー HR
      耐水研磨紙 DCCS
      空研ぎ研磨紙 RACS-MS
      コンパウンド POLI Lab 研磨用HARD・仕上用
      クリスタルセーム

      当社は自動車部品を製造している会社ですが、部品を成形するときにどうしてもバリが出てしまいます。
      このバリを残しておくと、寸法規格を通らなかったり、塗装工程での不良に繋ります。
      細かいバリの除去には手作業の工程も多いので、三共理化学さんの研磨材に助けられています。

      他にもヘアライン加工に使っている研磨材もあって本当に幅広く活躍しています。
    • 弊社の製品の採用のきっかけを教えてください。
    • 株式会社ファルテック 福島工場でケンマロン・スーパーを使用している様子 株式会社ファルテック 福島工場でケンマロン・スーパーを使用している様子
      当社担当の三共理化学の営業さんはよく現場に来てくださいます。

      “この用途ならうちの製品もっと良いと思います”
      “何か困っていることないですか”

      現場での作業を直接自分の目で見て、常に現場を観察されています。
      研磨材製品は無数にあるので、ユーザー側からすると正直どれが良いのか分からないことが多いのです。

      例えば、みんなが“大きすぎて使いづらいな”と思いながらも毎日使っているなんてことが結構あります。

      “もっと小さいものが欲しい”と思っていても、作業者にとってはそれは当たり前のことで、自分から提案することは難しいのです。

      このような状況の時に三共理化学の営業さんに“これ大きくないですか?もっと小さいものありますよ”と声をかけてもらえると本当にありがたいですね。

      私は、現場で生まれるこういう会話が大切だと思っています。
      現場にまめに顔を出してくれる営業さんだと些細なお困りごともつい相談してしまいます。

      ここ数年新型コロナウィルスの影響もあり、なかなかそういった機会がなかったのは残念な限りです。
    • 鈴木さんが考える製造業の難しさとはどんなことでしょうか?
    • 株式会社ファルテック 福島工場でクリスタルセームを使用している様子 株式会社ファルテック 福島工場でクリスタルセームを使用している様子
      私は実際に現場でものづくりをしているわけではありませんが、ものづくりに間近に触れ、サポートしている立場から答えます。

      当社の工場だけではないとは思いますが、1時間当たりの出来高が細かく決まっているのです。
      時々トラブルでその出来高に達しないこともあり、そんな時には何がいけなかったのか、原因を追究し改善を行ないます。

      “製造コストを下げなければならない”
      “目標生産数量は絶対”
      “品質は下げることができない”

      様々な要因が絡まり合い、簡単なことではないことを身をもって感じます。

      製造業には、完璧がないのです。
      例え良くなってもさらに良くするための改善策を考えなくてはなりません。
      そこが製造業の難しさだと思います。
    • 鈴木さんがお仕事で大事にしていることを教えてください。
    • 私は現場を支える仕事をしているので、作業者の様子を観察することを欠かさないように心掛けています。

      安全保護具の着用は義務化されているのですが、

      “保護眼鏡が重すぎて使いにくくないか”
      “マスクで曇って前が見にくくないか”

      常に作業者の様子を観察しています。

      もちろんコストダウンは考えなくてはいけない部分ですが、それだけではなく、使い心地や作業効率も重視したいと考えています。
      これからもさりげないところに気づけるような観察力を大事にしていきたいです。

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